幼稚園と保育園(所)の違い
| 幼稚園 |
内 容 |
保育園(所) |
文部科学省
学校教育法に基づく教育機関 |
管 轄 |
厚生労働省
児童福祉法に基づく児童福祉施設 |
| 保護者の任意 |
入園基準 |
市町村長に申込のあった乳幼児
または児童を入所させる |
全額保護者負担。
ただし、市によっては補助有 |
保育料 |
児童の年齢他によって異なる |
| 標準4時間 |
保育時間 |
原則8時間 ただし、保護者の
事情によって時間延長や
夜間保育の制度もある |
幼稚園は幼児を保育し、
適当な環境を与えて、
その心身の発達を助長する事を目的とする |
目 的 |
保育にかける状態の児童に対して
家庭養育を補完する役割を
果たすことを通じて、
その児童の福祉を推進する |
いろいろな保育体系 
| 統合保育 |
心身に障がいをもつ子供と、もたない子供とを同じ場所で一緒に保育する |
| 自由保育 |
子供中心に自発性、自主性に基づき活動を進めていく |
| 一斉保育 |
保育者を中心に活動を進めていく |
| 年齢別保育 |
同一年齢の子供によって集団を編成する |
| 縦割り保育 |
さまざまな年齢の子供によって集団を編成する |
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| 病 名 |
主症状 |
登園できない期間 |
| 溶連菌感染症 |
高熱、咽頭痛、全身の発疹、手足の指先の皮がむける |
主要症状が消失するまで |
伝染性膿痂症
(とびひ) |
小さな水疱がが1〜2日で大きくなり、
皮が破れて、つゆがあちこちについて広がる。 |
治療していれば登園可 |
| 百日咳 |
独特の激しい咳発作(夜に多い) |
特有な咳の消失まで |
| マイコプラズマ肺炎 |
高熱、はげしい咳、頭痛 |
主要症状が消失するまで |
| 麻疹(はしか) |
高熱、口腔内発疹、全身に赤い発疹 |
解熱後3日を経過するまで |
| 風疹(三日はしか) |
全身に赤い発疹、目の充血、首のリンパ節がはれる |
発疹が消失するまで |
| 水痘(水疱瘡) |
発熱、全身の発疹、水疱、かさぶた |
発疹がかさぶたになるまで |
流行性耳下腺炎
(プンムス、
おたふくかぜ) |
発熱、耳下腺(耳の下)のはれ |
耳下腺のはれが消失するまで |
| インフルエンザ |
高熱、頭痛、咽頭痛、関節痛 |
解熱後2日を経過するまで |
| 突発性発疹 |
高熱が3日間続いた後、全身に発疹が出る |
解熱するまで |
| 冬季乳幼児下痢症 |
嘔吐、水様性下痢 |
主要症状が消失するまで |
| 手足口病 |
手のひら、足、口の中に小さい水疱 |
全身状態がよければ登園可 |
伝染性紅斑
(りんご病) |
顔面頬部に紅斑が左右対称に現れる |
全身状態がよければ登園可 |
| ヘルパンギーナ |
高熱、のどちんこのまわりに小さい水疱ができる |
解熱するまで |
咽頭結膜炎
(プール熱) |
いきなり目が充血し、咽頭痛、高熱が数日 |
主要症状が消失後、2日を経過するまで |
流行性角結膜炎
(流行り目) |
目の充血、目やに |
主要症状が消失するまで |
| 急性出血性結膜炎 |
目の充血、痛み、涙。視低下はない |
主要症状が消失するまで |
伝染性軟属腫
(水いぼ) |
1ミリくらいの小さな固いふくらみ。 多数になることもある |
登園可 |
| 結核 |
微熱、咳痰が長期に続く |
伝染の恐れがないと認めるまで |
| 腸管出血性大腸菌感染症 |
腹痛、血便、下痢 |
伝染の恐れがないと認めるまで |
資料:札幌市乳幼児園医協議会 (社)札幌市私立幼稚園連合会より配布
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