● 教育方針 ●
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つよく |
どんなことにぶつかっても、へこたれないでやりぬく人間に |
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ただしく |
人間性を正しく表現できる人間に |
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げんきに |
お互い元気で協力しあえる人間に |
この教育方針は、文字になって終わるのではなく、日々の教育の中で実現されていくように、職員一同、綿密なプランを立て、着実に実行し、健康な子とハンディがある子供たちが仲良くする統合保育を行い「心の教育」を開園以来行っています。
ひとりひとりの子供を大切にし、適切に教育します。
●さんのう幼稚園における統合保育●
山王幼稚園は、開園以来23年間統合保育を行っています。「保育(教育)を受ける権利は、統べての子供に対し、平等である」という、前園長である故・芝木マサの教育理念のもとで保育(教育)にあたっています。
姉妹園である「なかのしま幼稚園」でも、開園以来45年間行っています。
幼児期は、心・身にハンディキャップがある子、健常な子も一緒に成長する事が望ましい。その中で、培われた心は、これから成長していく中で「やさしさ、思いやり、見守り、手をかす、心をかす事が出来る」等、山王の子供達は、しっかりと身につけています。それらを知らせる為に、先ず、先生たちが手本を示す事から始まります。そして、在園児が新園児の手本となる行動を行っています。
山王幼稚園の子供達は、親切で、やさしいですが、親切が過ぎたり、押し付けのやさしさが、相手の為にならない事を日々の生活の中で知ります。
幼児期の経験が、どこで発揮されるのかは、期待するものではなく心のどこかで、
どの年齢の時でも、幼児期の経験が生かされれば、どんな環境にあっても、
その時、その場で考えられ、正しい判断が出来れば、と願い日々の保育をしています。

● 沿 革 ●
昭和 30年、前理事長である故・芝木マサにより姉妹園である「なかのしま幼稚園」 が開園しました。開園当時は、小さい幼稚園で 8名からのスタートでした。
園長の教育理念の 1つである「すべての子どもに平等な教育を」という考えを教職員が実践し教育にあたり、次第に賛同してくれる方が増えました。
そこで手稲山口(現在、曙)に昭和 52年 12月 6日北海道知事の許可を受け、園長の教育理念を姉妹園とまったく同じにし山王幼稚園は根をおろしました。今では、手稲区の山王幼稚園としてあらゆる教育の実践の場として子ども達は、心豊かに園生活を送っています。
学校法人 聖主学園 山王幼稚園 園長 芝木儀仁
〒006-0839 札幌市手稲区曙9条1丁目9−15
電話:011- 683 - 2877 / FAX:011- 683 - 2846
平成11年度から入園前の教室作りました。
週一回 1〜2時間 3,000円
送迎バスは出ません。送り迎え、お願いします。
お問い合わせは上記電話、もしくはこちらまでお願いします。
≪姉妹園≫
学校法人 聖徳学園 なかのしま幼稚園
なかのしま幼稚園の芝木園長は、2002年5月、札幌市私立幼稚園連合会の会長に就任し、現在、多方面において様々な活動に参加しています。
〒062-0922 札幌市豊平区中の島2条2丁目5-20
電話:011- 821-7414 / FAX:011- 821 -7179
http://www.nakanoshima-k.com/
社会福祉法人 聖静学園 石山センター
〒 005-0849 札幌市南区石山78番地53
電話:011- 592-1911 / FAX:011- 592-2993 /
http://www.phoenix-c.or.jp/~seijo59/index.html
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