副園長のひと言 (2017年8月31日)
 

  2学期が始まり、幼稚園は子ども達の元気な声が響き、活気にあふれています。
始業式の日は、久しぶりに友だちや先生に会えて、笑顔を見せてくれたり、早速鬼ごっこやブロック遊び、おままごとを楽しむ様子が見られました。
お家の人と離れる時に泣いてしまう子も居ましたが、クラスでの活動が始まり、先生の話を聞くと安心し、園生活を思い出し、みんなと一緒に参加しています。
 
 夏休みの思い出発表では、一人ひとりが前に立ち、クラスのお友だち、先生に楽しかった事を教えてくれました。
年少さんは先生と一緒に、年中さんは”誰とどんな事が楽しかったのか”を少し詳しくお話していました。
それぞれお家で楽しく過ごしていた様子を聞く事が出来て、聞いているお友だちや先生も楽しい時間となりました。

 夏休み明け、幼稚園生活のリズムを取り戻した子ども達は、スモッグの着脱やお弁当の用意、おもちゃの片付け等、身の回りの用意を1学期よりも自分の力で頑張っていたり、早く出来る様になったなと思います。
「お家では全然やらない」、「家との姿が違う」とお家の方から良くお話を伺います。
子どもにとって最初の社会の場となる幼稚園では、”自分の事は自分でやってみる” ”先生の話を聞く” ”お友だちと仲良く遊ぶ” 等々1つずつ約束の意味を知り、出来る様になります。
自然と ”幼稚園スイッチ” に切り替えて、お家とは違う一面があるのかもしれませんね。
幼稚園から帰ってきたら、子ども達の話を聞き、頑張りを誉めてあげて下さい。
 見学もいつでも出来ますので、園での様子が気になる時は、是非お越し頂き、お友だちや先生との遊びの様子を見に来て下さい。


                                
 副園長 菊地 梓



始業式での一コマ