副園長のひと言 (2017年7月24日)
 

  照りつける日差しが強くなり、夏本番を迎えました。
幼稚園では、子ども達と1学期の出来事を振り返ったり、夏休み中の約束を話し合い、
確認しました。
 4月に新学期がスタートし、約3ヶ月半の間、様々な行事や活動があり、とても充実した日々だったと思います。
特に新入園の子ども達にとっては、緊張の新生活で戸惑いがありましたが、今ではクラスの一員として、友だちと楽しく遊んだり、水遊びの着替えも自分の力で頑張る等、大きな成長が見られました。
言葉が増え、先生や友だちに自分から話し掛ける姿も見られるようになりました。
”今遊びたい事”や”一緒に遊びたい友だち”が出来た事で、幼稚園生活が楽しいと思える様になってきたのではないでしょうか。

進級の子ども達は、1つ学年が上がった事で、少しお兄さん、お姉さんになった自覚もあり、新入園の子ども達に優しく接する姿が見られました。
大人から見ると、小さな子ども同士でお世話する姿がとても可愛らしく感じられ、ほっこりと優しい気持ちを分けてもらえます。
子ども達にとっては、お世話する子、お世話される子、それぞれ真剣です。
お手伝いしてもらった子は友だちに親しみを持ち、お手伝いした子は自信を持ちます。
そんな些細なやり取りが幼稚園では毎日行われています。

 1学期の終業式を迎え、夏休みに入ります。
クラスでは、先生と夏休みの約束を決めましたが、休み中、もし子ども達が忘れてしまった時は、お家でもお話してあげて下さい。
夏休み中は先生方で遊具の消毒、2学期の準備、研修等をして、新学期に向けて準備万端にして、子ども達に会える日を楽しみにしています。

 1学期、お家の方々には沢山のご協力を頂き、ありがとうございました。
休み中は、お家でも病気、怪我などお気をつけて、楽しい夏をお過ごし下さい。

                                
 副園長 菊地 梓



お楽しみ会での一コマ