副園長のひと言 (2017年6月30日)
 

  日に日に、日差しが強くなってきました。
幼稚園では、水鉄砲やしゃぼん玉遊び等、夏の遊びが始まり、子ども達の喜ぶ声が響いています。

 先日の運動会では、雨の為、月曜日になりましたが、子ども達は元気一杯、体一杯、表現し最後までみんな良く頑張っていました。
普段練習していた園庭だったので、戸惑いや不安を感じる事無く、安心して参加しており、練習の成果を発揮していたと思います。
 年少組は、列になって並んで歩いたり、先生を見ながら体を大きく動かし、遊戯を踊れる様になりました。
小さな手、足を元気一杯動かして行進する姿が可愛らしかったですね。
 年中組みは、音楽を聴いて移動をしたり、動きも力強く、表現する事を楽しんでいるのが伝わってきました。
練習の時も意欲的な子が多く、踊りの振りもあっという間に覚えていました。
 年長組は、どの競技も全力で頑張っており、自分だけではなく、友だちと協力してつくり上げた運動会でした。
バルーンは一人では出来ません。沢山でもタイミングが合わないと膨らみません。
曲を良く聴き、クラスの友だちみんなで意気を合わせ大きく膨らんだバルーンは、素晴らしかったですね。

 4月にスタートした今のクラスで、運動会の練習を通し、先生、友だち同士の距離が縮まり、クラスとしてのまとまりが出来てきました。
運動会本番は沢山のお客様に見てもらえた事で、より達成感、満足感を感じていたのではないでしょうか。

 運動会の経験が、1人ひとりの自信になりました。
自分の力で行動する喜びを感じた子ども達は、これからも色々な事に興味、関心を持ち、行動範囲も広がっていくと思います。
そんな子ども達の興味のアンテナの選択肢を広げていける様、先生方でお手伝いをしていきたいです。

 運動会では、お家の方々のあたたかい御声援や拍手、笑顔に子ども達は励まされました。
沢山の御協力ありがとうございました。


                                
 副園長 菊地 梓



年長バルーン@運動会