園長のひと言 (2018年2月28日)
 

 三学期の最後の月。卒園、修了の三月となりました。
今年の二月は寒い日が多くあり、園庭の雪山は高いままお別れです。
毎日幼稚園に登園し、友達と遊び、自分で遊びを見つけ、友達を増やし、走って、ころんで、ケガをし、友達をたたいて、泣かせ、先生と話し合って又泣いて、手先、指先を器用に使って折り紙、ハサミ、粘土、鉛筆で遊び、背が大きくなりました。
泣いて先生、お母さんに抱きついていた子が口答えしています。
ハンディーのある子、小さい子とも上手に声をかけ遊んでいます。

その一人一人が山王の子です。
「いつまで泣いているの」
「泣き終わったら話をしようね」
「どうしてそうなったか思い出してごらん」
「どうすれば良かった」
あの子がこんなになりました。
この子を見て、あの時のあの子、へえー立派になったね。
一年間頑張って作ったクラス、子どもの成長共に先生も勉強しました。
子ども、先生、がんばったね。




月曜一斉保育にて