園長のひと言 (2018年1月31日)
 

 三学期が始まり、雪道を心配していたら、もう2月。
2月の寒さを子どもと一緒に遊ぶ事で過ごすと月の声が聞こえ、朝 明るくなる時間が早くなり、夕方 陽が落ちる時間が遅くなり、遠くの方から春を感じます。

 園庭の木々の芽、屋根の雪が解け、水が流れる様に落ちる道の両端に除雪されている雪に陽が当たり、固まりになって崩れていく等々。

今年は日本各地で雪が降りました。
北海道は雪国、雪が降っても日常生活は変わらないと思っていても、2月になるともう雪はいらないと思う今日この頃。
その雪を楽しもうと、2月から始まるスノーフェスティバル雪祭りがあります。
子ども達は寒くても、雪が降っていても外遊びが大好きです。
冬は体のエネルギーの発散が少なくなるので、単調にならないよう変化を考えています。

成長した子どもを見ると、その子の変わっていく姿が見え、驚くほどです。
自分、他の子ども、ハンディーのある子に対しての配慮が出来ています。
三学期は達成の時でもあります。



インフルエンザで休む子が増えつつあります。
手洗い、うがいは時間をかけ、丁寧に行う事を伝えています。



三学期始業式にて