園長のひと言 (2016年10月4日)
 

 10月になると、空が高く、トンボが飛び、園庭の木々の葉が色付き始めます。
季節の変わり目、夏から秋へ変わる知らせが、手稲山から届きます。
先日TVで初雪はいつか、北海道は何日頃、札幌は何日頃と言っていましたが、「えっ、もう雪の話」と思いながら聞いていました。
TVによると10月15日頃との事ですが、「初雪」が「根雪」にではないので、まだ先ですが、手稲山の上から白くなっていきます。


 
 先生の言葉、大人の話、親の言う事を聞かない子どもが増えたのではないでしょうか。

「○×△※しよう」
「イヤ」

「クレヨンを持ってきて下さい」「画用紙配ります」
「ボクいらない」、「描きたくない」、「描けない」

「遊んで汗かいたからTシャツ取替えよう」
「イヤ、ママに怒られる」

「イヤ」と言って、そのままにするのではありませんが、そういう時はどうしますか。
園長、先生、大学の先生、それぞれに意見は違うと思います。
しかし、その子どものことを一番よく知っているのは担任です。
園長、大学の先生は、その出来事のアドバイスは出来ても、その子の日常は細かくは知りません。

担任がその場で、最適な言葉、その子の成長によって、今はこの言葉、その時、最良の言葉、指導、導きが出来るのは担任です。



そろそろ雪虫が飛び交う時季です。
雪虫は雪を運んできます。
短い秋を楽しみましょう。



お店やさんごっこにて