副園長のひと言 (2016年7月20日)
 

  太陽が眩しく照りつけ、暑さが日ごとに加わってきています。
日中は、体を動かすと汗が流れますが、幼稚園で子ども達は、ハンカチで汗を拭いたり、水分補給をして、元気に過ごしています。

 今年は天気の良い日が続き、水鉄砲やどろんこ遊び、しゃぼん玉等、水遊びを予定通り行う事が出来、園庭では、毎日子ども達の賑やかな声が響いていました。
太陽の光を一杯浴び、体全身で楽しんでいる子ども達の表情は、より一層明るかったです。
先生も一緒に裸足で走り、水を浴び、子ども達と夏を楽しんでいます。

 1学期の終業式を迎えました。
クラス毎、子ども達の様子を見ていると、自分の部屋、安心出来る居場所として、1人ひとりが馴染んできたと感じます。
先生の話を聞いている子ども達の表情から、4月の頃と比べて、“きちんと聞いている”事が分かります。
 クラスの先生は子ども達にとって、“遊んでくれる”“困った時に助けてくれる”存在だけではなく、“一緒に毎日生活する仲間”として、信頼出来る存在になったのだな、と思います。
毎日の少しずつの経験、共感の積み重ねが、子どもと先生の間で、信頼関係を育み、子ども達にとって幼稚園が安心して過ごせる居場所となっています。

 新入園のお家の方にとっては、緊張の1学期だったと思いますが、毎日笑顔で送り出して頂き、ありがとうございました。
2学期も、子ども達が安心して過ごせる環境作りをしていきたいと思います。
 2学期の始業式に元気な子ども達に会えるのを、先生方、楽しみに待っています。



                                 副園長 菊地 梓