園長のひと言 (2016年4月28日)
 

 五月になります。
今年の北海道は雪どけが早く、今 桜満開です。
平成28年度がスタートして1ヶ月が過ぎようとしています。
始業式、入園式があり、緊張していた子ども達の顔も全身で笑顔となり、進級組はクラスの友だち、先生が変わった事も平常として受け入れ、いつもの優しい心を発揮しています。
入園組は2~3人の泣き声は今も一瞬聞こえますが、先生の声に安心を覚えクラスに入っています。



 九州地方で地震がありました。
子ども達に「大きな地震がありました」と言った所、「知っているよ」「九州」「くまもと」
その他にも、たくさんの言葉があり、家庭でも子どもに伝え、備えの気持ちを確認したようです。
一週間が過ぎ、やっと復旧活動が動き始めたニュースを見ました。
その一週間どんな不安、不便があったのか・・・。
倒壊した家を見た時、心が折れるけれど生活をしなければならない。
北海道に住んでいると想像が出来ない事がたくさんあると思います。



連休が終わった後、入園の子どもは笑顔で登園してくれるか少し心配ですが、元気な子ども達に会えるの楽しみです。