園長のひと言 (2014年8月29日)
 

2学期が始まりました。

暑い暑い夏の日、激しい雨、札幌は強い雨にはなっていませんが、雨の被害が多く見られました。
家庭ではテレビを見て説明していると思いますが、幼稚園で様々な緊急を知らせたり、想定して訓練しています。

幼児も火災、地震、津波はたくさんのテレビニュースを見て、知り、訓練をする時は真剣な顔で参加しています。

何も無い事が当たり前ではなく、もしもに備え、考えや、行動を知っておく事は幼児でも大切な事です。

地震避難訓練をした後、幼稚園が休みの日に本当に地震がありました。
後から家のテーブルの下や、上から物が落ちてこない場所、家具が倒れない場所を探したと聞きました。

子どもは日々の適切な言葉には「遊びとは違う」という空気を感じとることができ行動に移す力があります。

  


「保育の質を上げる」とは、どういう保育なのか。
先生の保育内容、保育方法をいうのか、先生と園内研修を行っています。
同じゲームでも先生によりタイミングの良い言葉、歌いやすいピアノ、働きにより、違うゲームに感じる時があります。

気付きが内容、方法を押し上げ子どもの笑顔が増し、質が変化していきます。
総ての保育に於いて、質を高め
「先生、明日も遊ぼうね」
「早く明日になるといいね」
「幼稚園大好き、先生大好き」は遊びを通して何を高めていくのかを考える先生になるよう研修を続けています。

秋になりトンボが飛び交い食欲が増す季節になりました。
子どもと外遊びするにはとても良い季節です。
子どもには、たくさん笑顔を見せてあげて下さい。