園長のひと言 (2013年8月30日)
 

2学期が始まって2週間が過ぎました。
夏休み中規則正しく生活した子も、寝る時間、起きる時間が変わってしまった子も、決まった時間で生活する日常が始まりました。
生活のリズム、体のリズムを取り戻す頃と思いますが、中には休み中の生活習慣がいつまでも残っている子もいます。

休み中のゲリラ豪雨や雷はニュースで見聞きするので、床上浸水、山崩れ等 雨が集中すると大変だと思っていた所、8月末になって、北海道でも雨、雷の被害があり、保育時間中に雷の大きな音で年少組の子は泣いている子もいました。

2学期札幌は8月、9月、10月、11月、12月残暑から秋、そして冬へと季節が変わる学期であると同時に、子どもがより良い成長する時でもあります。
充実した保育、行事を通して心身共に成長します。

幼児の成長とは個々のものであり、較べるものではないのですが、大きい・小さい、出来る・出来ないは比較するとわかりやすいのですが、それによって子どもは心の深い所にダメージがあったり、小言を言われることにもなります。
テストの点数で評価しているのではなく、心身の成長、これから生きていく基礎となる力を覚える幼児です。

集団生活をする幼稚園は、それぞれの教育方針、教育目標がり、それに向かった教育内容、教育活動を行い、一人一人の成長の手助けになれば良いと考えています。