園長のひと言 (2013年6月28日)
 

天気の良い日が続いています。
北海道は雨の被害は聞きませんが、TVでは土砂降り、山崩れ、
道路寸断など見聞きします。

雨が降らなくて、ダムの底の土が乾いていたり、田畑が水不足で困っていたり、
やはり異常気象なのでしょうか。

幼稚園では火災を想定した避難訓練は年数回行っていますが、
地震、津波も想定した訓練も計画し、子どもに伝えています。



6月運動会がありました。
予定した日が雨で次の日(16日)に行いました。
雨の次の日でグランド状態が心配でしたが、太陽が出て運動会が始まる頃には土も乾き、
運動会にはとても良い日となりました。
子ども、父母、祖父母 皆が笑顔で楽しんだ運動会となりました。

皆様の御協力があり、子ども達が大喜びの中で終わった運動会でした。

その後の子ども達はクラス、ホール、園庭で運動会ごっこを楽しんでいて
先生たちもその中に入り、自信に満ちた子ども達に遊んでもらっています。

御協力ありがとうございました。

7月一学期終わりの月となりました。
7月は夏のお楽しみ会、年長組お泊り会があります。
お泊り会は幼稚園にお泊りする楽しさと同時に緊張した顔もあります。
お楽しみ会、お泊まり会を楽しく過ごせるように先生達は計画をしています。



子どもは大人から見て、良い事、いたずら、心のおもむくまま様々な行動をします。
大人から見て良い事、悪い事、子どもにとって面白い事は別であり、それらの行動により、
誉められ、注意され、誉められる行動を認識していく。
子どもは誉められると嬉しく次の行動へつながっていくが誉められたくて行う行動もある。

良い子の判断はどこでするのか、大人によって違うと思うが子ども一人ひとりは、
その子の想いを広げ成長している。
幼児期における躾(しつけ)の大切さは成長していく中では最も基礎となり
いつまでも心に残るものとなる。