園長のひと言 (2014年3月17日)
 

園庭の大きな雪山、駐車場の雪山がなくなり、朝 幼稚園に来た子ども達は広々とした園庭を見て「あれー ないよー」 急に見通しが良くなった園庭
外遊びでは雪山滑りから鬼ごっこ、ソリ遊び、四角い雪を積んで基地作りへと変わりました。
雪どけが進み、幹線道路はアスファルトが歩道まで出ていて運転するのも楽になっていた所、10日朝起きてみると25㎝位雪が降っていました。
園庭に雪山はなくなっていたのに除雪された雪山が出来ました。
何で?どうして?朝 道路で行きかう挨拶は「また降りましたね、どうなっているの」「すぐとける雪が降りました」等々

平成25年度修了式、卒園式が終わりました。
修了証書を渡しながら一人ひとりの子どもの顔を見ると、その子の入園当時の顔が思いだされ、子ども自身が成長しようとする力を先生の声掛けと共にあった事に喜びを感じます。
すべての気持ちを込め「そつえん、おめでとう」「入学おめでとう」の言葉とします。

そして四年少は年少組、年少は年中組、年中は年長組へと進級します。
先生たちはお別れしたクラスに心を残しながら新しいクラスの準備に入ります。思い出がいっぱいで楽しかったね。
先生の心には、子ども達の笑顔がたくさん写っています。

ご家庭の方々には、たくさんのご理解そしてご協力を頂き感謝しています。
一年間ありがとうございました。