園長のひと言 (2013年12月20日)
 

2013年が10日程で終わり、新たな年が始まります。
昨年と比べると雪が少ない12月でした。
1、2月は雪が多くなるとの事、3学期のバス運行は定時で行けるか
今から心配しています。

子どもは良い環境で育てたいと考えます。
幼稚園で考えられる良い環境とは、入り口を入ってすぐ安心できる設定、教室内の環境、そして先生の言葉、動き、すべてが子ども主体で考えられる事、子どもの年齢での考え、理解力の違いがあります。

家庭での環境は「育ち」を考えている環境が、生活する場として環境なのか、大人が主体か、子どもが主体かは、それぞれの家庭で行われているのだと思いますが、子どもはどんな環境の中でも、それを受け入れ育ちます。

子どもの言葉、行動力、考えの基本は家庭にあるといわれています。
子どもは大人のする事、すべてを受け入れ、自分のものとして成長します。
親が見て良い所、いやだなと感じる所、誰に似たの、どこで覚えたの、
全部とはいいません。
外で遊んで、友達から影響を受け、覚えた事もありますが、ほとんどは家庭内で身に付けたものと思われます。

家庭でできる躾(しつけ)、集団生活の中で先生が行う躾、子ども自身の生きる力
「家庭」 「幼稚園」 「子ども」 三身一体で理解し、良い環境で子どもは成長します。



幼稚園では、一足早いクリスマス会がありました。
マジックショー、先生達のLINEタウンの劇と踊り、ミュージックベル、そしてサンタクロースが登場する頃は、子ども達の顔は笑顔 笑顔 笑顔!(^^)!
サンタに手紙を渡す子もいました。
「園長先生、サンタは誰?」
「サンタクロースだよ」
「トナカイはどこ?」
と言いながらも笑顔の子ども達でした。

二学期、幼稚園に ご理解、ご協力ありがとうございました。
皆様、健康に気を付け、良い年をお迎えください。