園長のひと言 (2012年9月28日)
 

9月最後の週になって突然に朝・夕の風が涼しくなりました。
それまでは30℃近くあったので、その気温差に体が驚き、ついていけない子どもは風邪をひきます。
今年の北海道は紅葉も1~2週間遅れるとの事ですが、こうなるとすぐ雪でしょうか。
暑い暑い何とかしてといっていたお日様はどこへ行ってしまったのでしょう。



子どもの躾(しつけ)は各家庭で違います。
「躾」といっても子どもが「育つ」「成長する」時の親、兄弟、おじいさん、おばあさんの言葉は総てその子の成長に係わる言葉となり、先生の言葉は生きる力となると思います。
幼児期の脳はスポンジのごとくまわりの人間の言葉、行動、環境、何でも吸収します。
幼児は良く見て、良く聞いて一緒に行動し真似をしながら、ほめられ年齢で良い悪いを判断し、真似をして、しかられ言葉選びを覚え、行動を覚えていきます。
良くも悪くも育ては親、子どもは育てたように育つと言われます。
幼稚園でできる育ちは、幼児にとって大きな経験となり、育ちの大切な時間を先生は遊びを通して伝えています。

幼稚園教育は、子ども一人一人を良く知ることから始まります。
入園募集が始まります。
山王幼稚園の幼児教育をたくさんの子が経験してほしいと思います。