園長のひと言 (2012年7月23日第一学期終業式)
 

一学期終業式を終えた子どもの顔は、笑顔で一杯でした。
四月進級、入園した頃は不安や緊張した顔をしていた子どもが、年長組は年長に、年中組は年中らしく、年少組は園児の顔にそれぞれがなっており、その場にあった(あっていない場合もあります)自己主張が出来るようになっています。
ハンディーのある子に対しての遊び方、声のかけ方、手伝いの仕方も上手になり、手伝っていた事が出来るようになると、時間がかかっても、待ってあげ見守ってくれます。
幼児の経験は、これからの育ちの中に、たくさん生かされていくのだと思います。

この頃は教育的配慮、指導力不足から来る事柄が問題となっていますが、幼稚園生活、幼児体験は、一人の子供が成長していく中で、とても重要な事で、幼児期、幼稚園で教えられた事、体験した事が基礎となり、人格となっていく事でしょう。

夏休みになりました。
花火、水の事故、病気、ケガに気を付け楽しい夏休みになるよう、子どもを見守って下さい。