園長のひと言 (2012年6月末日)
 

夏本番を思わせる天気6月末で30℃あります。
このまま7月になるのでしょうか。
6月運動会は、当日中止になり、次の日 とても良い天気の中で、子ども達の元気な声、たくさんの笑顔、子ども一人一人持っている力を十分に出した運動会でした。

子ども達の種目は年少、年中、年長、それぞれに楽しみましたが、卒園児が走ってくれた事、低学年は毎年ですが、4、5、6年生がたくさん来てくれて「園長先生、僕のことわかる?」「先生より大きくなったよ」と声をかけてくれて嬉しく思いました。
また、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんのたくさんの参加、ありがとうございました。
入園前の子ども達、一生懸命走ってくれましたね、ありがとう。
御家庭の皆様のご協力本当にありがとうございました。


朝 子どもが登園して私を見つけると立ち止り「園長先生、おはようございます」と手を揃え、頭を下げる子どもがいます。
その子は帰る時も、足を揃え、手を前にして「園長先生、さようなら」をします。

教室で先生が伝えたのか、家庭のしつけなのか一人、二人ではなく何人かいます。
それが良いという事ではなく、他の子にもしなさいという事でもありません。
挨拶の仕方も表現方法であるとするなら、その子の挨拶には同じ仕方で「おはようございます」が大人の礼儀かと思います。
玄関で「おはようございます」と迎える子どもの顔は、朝の出来事が現れる事があります。
気持ち良く玄関を出た子どもは気持ち良く幼稚園の玄関を入ってきます。