園長のひと言 (2013年3月15日)
 

暴風雪がありました。
子ども達には雪に対する、安全、危険を知らせていましたが、改めて雪の恐ろしさを知りました。
気温が上がり、雪解けが進んでいます。
雪の中でも木の芽の膨らみが見えます。

平成24年度が終わりました。
年を重ねる度、一年が短く感じられ、卒園児との別れに目頭が熱くなります。

卒園式のリハーサル中、修了証書を渡しながら、一年、二年、三年、四年間面接した一人一人の姿が思い出されました。

泣き虫だった子、元気過ぎた子、小さかった子、オムツだった子、おしゃべりだった子、遊びが上手だった子、ママから離れられなかった子 等々書いていると、この子たちが小学生になるんだと実感します。

四年保育は年少組、年少組は年中組、年中組は年長組へとそれぞれが新しい世界へと向かい、受け止める先生達は準備をします。

4月から子ども、先生はあたしい環境で始まります。
年長の子ども達、卒園おめでとうございます。
先生の話は最後まで静かに聞いて下さい。

年少組、年中組、四年保育の子ども達、進級おめでとうございます。
先生、友達とたくさん遊ぼうね。

ご家庭の方々にはたくさんの協力を頂き、感謝しています。
一年間ありがとうございました。