園長のひと言 (2013年2月28日)
 

日の出が早くなり明るい時間が長くなると活動も元気が出ます。
道路に積まれた高い雪山はいつもより長くあるのだろう、、、
4月新学期は土が見えているのだろうか、、、と心配になります。

時間の経過と共に子どもの成長を楽しみながら、一年が終わろうとしています。
3月は卒園式、修了式があり、先生達は残る日数を遊びと共に別れを惜しんでいます。



子どもの生活を見ていると、自分で考え自分で出来る事の完成度が高くなっています。
「叱るよりほめる」「ほめて育てる」子どもの接し方でよくいわれる言葉であり、私が心掛けている事です。注意する、叱る、大きな声を出す言葉は瞬間的に口から出ます。
しかし、ほめ言葉は事象により、考え選ばなければ、的確な言葉になりません。
「すごいね」「えらいね」「やったね」「やればできるんだね」では
その行動についてのほめる言葉になりません。

子どもの喜ぶ顔、次に自信につながる心、
それを探して別れの日まで子ども一人一人と向き合う3月です。