園長のひと言 (2012年12月21日)
 

今年は12月としては雪がとても多いそうで、例年の四倍降っているそうです。
12月なのに道路の雪が山になっていると感じていたら、ラジオ、テレビで伝えていました。

園庭には雪山が出来ています。
12月に四倍という事は1月、2月も降り続くとどうなるのか、三学期がとても心配です。

二学期、暑い8月に始まり、汗を流しながら裸足になって水遊びから秋になり落ち葉を拾い集めて遊び、外遊びにジャンバーを着る様になり、季節の流れを子どもと共に感じていました。
幼稚園では一足早いクリスマス会があり、先生の普段は見られない姿での出し物に大喜びの子ども達でした。



子どもの言葉、行動力、考えの基本は家庭にあるといわれています。
子どもは大人のする事、すべてを受け入れ、自分のものとして成長します。
親が見て良い所、いやだなと感じる所、誰に似たの、どこで覚えたの、全部とはいいません。
外で遊んで、友達から影響を受け、覚えた事もありますが、ほとんどは家庭内で身に付けたものと思われます。

家庭でできる躾(しつけ)、集団生活の中で先生が行う躾、子ども自身の生きる力
「家庭」 「幼稚園」 「子ども」 三身一体で理解し、良い環境で子どもは成長します。

手抜きをしない子育てをしましょう。
二学期 幼稚園に対し、ご理解、ご協力ありがとうございました。
皆様 健康に気を付け、良い年をお迎え下さい。