園長のひと言 (2012年11月30日)
 

12月 師走になりました。
札幌はこの所、天気が悪い日が続いています。
風が強く雪が横から降り、前が見えない日がありました。
降ったり、解けたりでまだ根雪にはなっていません。

大通り公園はイルミネーションが輝き、札幌は寒い冬になり約5ヵ月間雪の生活が続きます。
ここまでは大人目線での話です。
子どもは風の子、雪の子、どんなに寒くても、雪が降っていても、外遊びが大好きです。
幼稚園での園庭雪遊びを通して、滑らない歩き方、転ばない遊び方、雪山での尻すべり、雪山の登り方、雪の安全と危険を遊びながら学びます。
そこには先生もたくさん参加して力一杯遊び、今度はジャンバー、つなぎ(上下一体型)、帽子、手袋、長靴の一人での脱着を覚えます。

12月はクリスマス、終業式、冬休みがあり、正月を迎え、気ぜわしく動く横に子どもがいます。
子どもにも何か仕事をしてもらいましょう。
何がいいかな。
子どもが出来る事を話し合い、実行に移しましょう。
自分の事、家の事、誰かが喜ぶ事、兄弟の事 何でもいいです。
子どもに何かしてもらいましょう。
出来た時には、たくさん褒め、認めて下さい。
親子で成長出来ます。
この12月は世の中が気ぜわしく動きますが、幼稚園は、いつも子どもが中心にいます。

ご家庭の皆様、ご協力ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。