園長のひと言 (2012年10月31日)
 

一か月前は「いつ涼しくなるだろう」「秋は来ないのだろうか」といい、子ども達は汗を流し遊んでいましたが、突然涼しくなりました。

紅葉も足早に進み、幼稚園から見える手稲山は山全体が色づき、陽に照らされ、とても綺麗に見えています。

この頃(10月末)は雪虫が飛んでそろそろ雪のマークが見えてきました。
この時期になると、風邪を引いている子どもが増えます。



11月24日、25日は保育発表会があります。
クラスの演じる内容はクラスの先生が子どもと話をしながら進め決めていきます。
完成は子どもと折り合いをつけていくか、子どもの調子を見ながら決めます。

動きを覚えセリフを覚えていくうち、ハンディーのある子どもの手を引き、仲間に入れ一緒に演じる姿は、山王の子、総合保育で養われた心が確実に育っている姿を見る事ができます。



今年は雪がいつ降るかわかりませんが、雪虫が雪を運んでいます。
子ども達は園庭に二階まで届く雪山を楽しみにし、寒くても外遊びを楽しみにしています。