園長のひと言 (2011年4月)
 

東日本大震災で被災された方々、身内の方が被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。

私たちはテレビ、新聞、ラジオ、PC等で情報を知る事が出来ますが、情報が目、耳に入るけれど被災した方々の心の痛み体の苦痛をどれ位理解できるのだろうと思います。

一瞬の出来事に、今までの日常が突然奪われ、日常が日常でなくなり、現実は今まで経験した事がない事が起こり、私たちが想像することできない生活、心の苦しさ耐えられない生活に耐えているのだろうと、、、、
これは日がたてばその生活にも慣れるというものではなく、苦しさが増してゆくのだろうと考えます。
「私の住んでいる所で起こらなくて良かった」
「遠く離れていて良かった」のではなく、少しでも理解しようと努力することが大切だと思います。
一日も早く心穏やかになる日が来ることを願っています。



新年度が始まって、一ヶ月が過ぎようとしています。
進級児、新入園児それぞれが自分の場所を見つけ、新入園児は友達関係を確立しながらの遊びで話が噛み合わない会話をしながらの遊び、その話しが会話として成立するのは一学期後半でしょうか。

子ども達は一人ひとり、それぞれの早さで成長していきます。
コールデンウィーク後の子どもは、どんな顔をして玄関を入ってくるのか今から楽しみです。

「ママに会いたい」
「僕が家にいないと、ママが寂しいって言う」
「ちょっとでいい、ママの声聞かせて」
たまには「パパに会いたい」って言ってあげてよ





 

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