園長のひと言 (2012年2月)
 

今年は「寒さが厳しいです」と何回も書きましたが、2月も終わりになり顔にあたる冷たい風が時折春を思わせる風に変わり、縮んでいた背中が伸び、木の芽も膨らんだ気がします。

春を待っているのは大人だけで、子ども達は園庭の雪山で汗しながら遊んでいます。
「園長先生、雪山 こわさないでね」と子どもにお願いされます。
しかし、雪解けが始まると、雪山は危ないので排雪します。
今年は雪が多かったので、いつもより雪山は大きいため、壊すのに時間がかかりそうです。

3月は15日程で終了します。
子どもの成長を見守り、喜んだり悲しんだり、おどろき、笑い、そして先生と子どもの強い絆が次の階段へと引き渡されます。
2週間程の大切な時間、山王幼稚園の子として進級し、卒園する子ども達、たくさん遊んで大切な事を伝えます。