園長のひと言 (2012年1月)
 

厳しい寒さが続いています。
寒さは北海道だけではなく、日本中が寒気の中にあるようで、そのせいか
インフルエンザが流行っています。

短い三学期を子ども達とたくさん遊びたいと計画しています。
子どもの冬の遊びは雪がたくさん降る所と、降らない所の遊び方は、違いがあります。
雪が降る地方でも、湿った雪とサラサラ雪でも遊び方は違うと思います。
園庭に二階の窓と同じくらいの高さの雪山で遊ぶ子ども達は、少々吹雪いていても、頬を赤くして遊んでいます。
遊んでいる時は寒いことを忘れているのか、感じないのか、夢中で全身雪まみれです。

遊び終えると、急に手が冷たい、顔が冷たいと入ってきます。
帽子をとると頭から湯気が出ていることもあります。

雪国の子どもは、雪の生活が身に付いていて歩き方、ころび方、滑り方、また長靴の上に靴カバーを上手につける、つなぎのジャンパー(上下一体)も三歳で上手に着られます。

2月はさっぽろ雪まつりもあり、大通り公園には、大雪像がほとんど完成しています。

今月は外遊びをたくさんして、寒さに負けない体づくりを計画します。

それにしても、早く春が来ないかな・・・。