園長のひと言 (2011年12月)
 

今年は近年になく寒い冬となっています。
二学期が終わりました。
二学期は暑い夏八月に始まり、残暑から秋になり、落ち葉で遊んでいると、目の前に雪虫が無数に飛び、息をすると口に入るほど飛んでいたと思うと、虫が雪に変わり、「寒いと思ったら、とうとう雪が降ったね」となりました。

一学期、二学期を終えた子ども達は、大きく、大きく成長しました。
子ども達を見ると、歩き方、話し方、聞き方、遊び方等々生活全般において元気ではあるけれど落ち着きがある生活をしています。
自分と他の人の距離感がわかる生活が出来ているのだと思います。

「3.11」はまだまだ記憶に新しく、決して忘れてはいけない出来事があり、子どもを前にして話をするt時も、様々な所で伝える内容が変わりました。

どんな時でも子どもが子どもとして成長出来る環境を作るのは、大人として出来ること、先生として何ができるのかを考える事が大事かと思います。

今年が無事終わり、来年も健康で生活ができるよう願っています。

     


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