園長のひと言 (2010年11月)
 

 
 雪が降り、冷たい風が吹いています。
「ひと雨ごとに冬が近づく」 「冬がすぐそこまで」 「冬の足音がだんだん大きくなる」
冬が待ち遠しいという訳ではありませんが、子どもと話す内容は・・・
「もうすぐ雪が降るね」
「早く雪が降ればいいね」
「雪合戦しようね」
「大きな雪山作ってね」等々、雪を楽しみに待つ子どもの気持ちがたくさん伝わってきます。

大人も寒い冬、子どもと外でたくさん遊ぶ体力と気力を作っておかなければなりませんね。


 幼稚園はそれぞれの創立理念があり、教育目標、教育方針があり、それにそった保育が行われています。

子どもと話をする、子ども同士話をしている、子どものけんかの仕方を見る、解決方法を聞く、言葉使いを聞く、遊び方、年下の子との遊び方、子どもの人間関係は教育方針にそって育ちに生かされます。
       
 


          



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