園長のひと言 (2009年6月①)
 

 雪解けが早く、春も早かったので、夏は早く来るのかと思っていたら、そうではなく気温差があり、肌寒い日が多くあります。
週始めは熱、せきで休む子が多くいます。

 札幌でも新型インフルエンザが発症しました。
先生、職員、子供には日頃からの手洗い、うがいを伝えています。

 冬制服から夏制服に変わり、子ども達の動きが身軽になったように見えます。
四月に進級、入園した子ども達は集団生活の中で自己表現を覚え自分自身の気付き、ほめられ、注意され、時には叱られ、その場その時に合った行動力、挨拶、言葉を覚えています。

 子どもだけの遊びと先生が入った遊びでは、子どもの緊張感が違い、遊びの種類によって、先生が入って成立する遊び、先生が入ったことによって続かない遊びがあります。
 遊びのきっかけは親や先生でも、年齢が上がるにつれ、1人から2~3人に増え、ごっこ遊び、ゲームでは大人数で遊べるようになり、その中には遊びの方向性や、ルールを伝えより一層遊びを発展する子供がいます。

 幼稚園は今日も明日も安全に楽しく遊べる場で、遊びから身に付く事がその子を成長させる場所でもあります。
注意されて子どもが納得できる話し合いが必要だと考えます。
子どもの生活、遊び、食、総て総てに安心、安全な社会になるといいと思います。

 子ども達は20日(土)運動会に期待し練習をしています。
太陽が出てくれるといいです。曇りでもいいです。
雨さえ降らなければ・・・こんな気持ちでいます。