園長のひと言 (2010年1月)

2010年
 新年 明けましてあけましておめでとうございます。

 子どもは何見て育つ
 
 子どもは何見て覚える

子どもに見られて「あー そうなんだ」
子どもに見られて「どうして」

子どもは未来の宝物。大切に大切に育てたい。


    
                 




園長のひと言 (2009年12月)
 

 あと数時間で平成21年度が終わり、22年が始まります。
今年は幸せな年でしたか?
年齢によって、人によって、幸せの感じ方は違うと思います。
人との出会い、空の色、花の形、手に入れた物、感動した事、食べ物、お酒の味、子どもの成長 等々人それぞれがそれぞれの幸せがあり感じ方にもちがいはあります。
悲しい事もそれぞれ、ちがいます。
しかし、人のうれしい事、かなしい事を一緒に感じられる「共に心から喜び」「他の人の悲しみを感じられる」心を持ちたいですね。
「人は人」「私は私」、これもひとつの生き方、考え方かもしれません。
喜びは人に話すことで倍になり、悲しみは共有することで半分になると聞いた事がありますが、それは相手によります。
誰でも良いとは思いません。

 子どもは世に出た時、笑顔の真中にいます。
子どもが笑うと回りが笑顔になる事を覚えます。
その笑いがいつまでも続く事を願っていたのに、いつのまにか変わっていきます。
成長、躾、の言葉の中で子どもの心は揺れ、自分の居場所、心地好い場所を見つけるでしょう。

2010年 何とも覚えやすい年、良い事がありそうな年。

2009年 健康で終われます。ありがとう。

2010年 皆様にとって良い事がたくさんある年になりますように。