お泊り会を終えて  --保護者の方から頂いたお手紙より--
 いつもKが、お世話になっております。
ぞうさんくらぶ・ひよこくらすのころからずっと山王っ子のKも、幼稚園生活も今年一年となりました。
いつまでも小さなちび助と思っていたKも、お泊り会を楽しむことのできる歳になったんだなぁ〜といつもはうるさいくらいKの声がないシーンんとした部屋で考えていました。山王でKは優しさと強さを身につけていると実感します。
朝、バス停に行くまでの庭先で咲くラベンダーに紋白蝶がとまる姿を見つけ「そーっと写真を撮って!!」と言ってにっこり(^u^)(私はバスが来るので少々急いで欲しいのですが・・・・)。
 ある時は、クラスのお友達の話をしていて「○○ちゃんは時々ひっかくんだ。でもイタイけど許してあげるの。今度はしないでネっ!とお話ししたよ。」 その後、先日のクラス懇談会でそのお子さんに障害があることを知りました。Kにとってはクラスのお友達なだけで、特別なお友達ではなかったようです。帰りの車で「○○ちゃんは身体がうまく動かないお友達だったんだね?」という私を不思議そうな顔で見ていました。「あーそうね、でも別に普通だよ。できない時は同じグループで助けるだけさ」とサラッと言われてしまいました。いつまでもこの気持ちを忘れないで欲しいと思っています。
 また、毎年Cが夏のお楽しみ会のボランティアをさせて頂きありがとうございました。
今年で最後だなぁ〜と私は思っていましたが、Cの考えは違うようです。ボランティアをさせていただくことで自分が山王っ子の頃、先生方がかけてくださった温かい言葉や優しい先生方を思い出すようです。自分の力を人の役に立つことがとても嬉しいと感じています。これも大切な幼少期を山王でお世話になったおかげです。
理事長先生の「心を育てる!」が何年たってもベースがあるんだなと思います。
Cは自分の力で出来ることを考えているようです。Cを小学校に入れて4年になります。良い先生に教えて頂いていますが、山王幼稚園の考えのまま、小学校・中学校があったらいいのに・・・・と思うことがあります。
心と心で向き合う教育を各個人を見てくれる先生方、、、そんな小学校だったら心の荒れた生徒もいなくなるのにと思っています。
 長くなりましたが、本当にありがとうございました。
                                                      K/C の母より
    


お泊り会を終えて  --保護者の方から頂いたFAXより--
 自信を持った子供が、今、高らかに前足を組み兄ちゃんにお泊り会のようすを話しています。
不安で生じた発熱に負けずにチャレンジをさせていてだいたこと、協力をしていただいたこと、とても感謝しています。
お兄ちゃんと随時アップされるホームページを見ながら一晩を過ごしました。とても心強かったです。
今 聞こえてくる会話がとても素敵でくすぐったいくらい。
発熱のハプニングがありましたが、家族で何か大きなものを得たようです。
大変な中、協力をして頂いて本当にありがとうございました。
                                                     A組 Nの母より