園長のひと言 (9月)

暖かい日が続き、外遊びをしている子ども達は元気一杯です。
休む子もほとんどいなくて嬉しいのですが、休み明けは疲れが出るのか、休む子が多くなります。
最高気温が20度以下になると風邪引きが多くなり、休む子も増えます。
手洗い、うがいを子ども達に伝えますが鼻水を手でふいたり、くしゃみがとまらなかったりすると流行っていきます。
10月になるとストーブの心配、スクールバスのタイヤ交換は、いつするか毎年の事なのに、昨年の出来事は忘れています。
幼稚園から見える手稲山は緑色から色が変わり紅葉していき、その後、上から雪で白くなっていきます。
クラスでは保育発表会の話し合いがはじまっています。
先生と子ども達で何をしようか、どんな所を見てもらおうか、何が出来るか、近々決まり練習がはじまります。
子どもの表現方法は一人ひとりちがいますがどんな表現をしても、まずはきちんと受け止め対応してあげなければ辺事をしなくなります。
どんな事でも受け止め、そこからスタートしてどうする事が良いのか、話し合ったり親の考え家庭の考えを伝え、理解した上で、おり合いをつけなければなりません。
親の指示を聞かせるのではなく、話しをしましょう。